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REASON

宝財原の良い環境 水にもこだわり

古墳の町としても知られる、宮崎県西都市。その中でも、澄んだ空気、きれいな水に恵まれた【宝財原】(ほうざいばる)に私たちの農園はあります。高台に位置する宝財原は、夏は爽やかな風が通りぬけ、冬はやわらかい日差しが鶏舎をあたため、一年を通して鶏たちが快適に過ごせる環境になっています。

外からの動物の侵入や、鳥インフルエンザのような感染症防止においても、柵の設置や定期的な点検などを充実させ、より安心安全な商品を皆様に提供できるよう努力しております。

ストレスフリーな飼育環境

自社農園では、1㎡あたり10羽以下の環境で、120~150日に渡り飼育をしております。一般的なブロイラーの飼育日数が約50日という事と比べると、効率の悪い生産方法かもしれません。

しかし、衛生管理された鶏舎の地面を自由に運動でき、時間と愛情をかけてストレスフリーで育てる事が鶏にとっても幸せであり、美味しく安全な妻地鶏をお客様へ提供できる事も私たちの幸せでもあると考えております。

職人による手焼き

こだわりを持って育てた妻地鶏を、炭火で焼く事ができるのは、熟練した一部の職人だけ。受け継がれた秘伝のレシピと、職人の技が、妻地鶏を最も美味しくいただける状態へ更に引き上げます。

炭火焼だけでなく、全ての商品においても、ひとつひとつ丁寧に、手作業で作らせていただいております。真面目にまっすぐに。お客様が喜んでいただける為に、日々努力してまいります。

徹底した衛生管理

H30年2月より、HACCP対応の新工場を稼働させました。

しかし、最も大切なのは、従業員ひとりひとりの衛生管理への意識。外部の専門家を招いた定期的な研修や指導で、もっと安心していただける妻地鶏をお客様へ提供してまいります。

長年の実績

大正14年の創業。街のお肉屋さんから始まり、多くの方々に応援していただき、現在は3代目を中心に全国に【妻地鶏】を発信させていただいております。

そして時代のニーズに合わせて、さまざまな加工品にも挑戦しておりますが、【妻地鶏】の飼育、加工へのこだわりはそのままに、今後も皆様に愛される【妻地鶏】を守っていきたいと考えております。

受け継がれる宮崎の味

【地鶏の炭火焼き】【地鶏のたたき】は、宮崎のスーパーや飲食店で必ず目にする私たちにとって、とても身近なメニューです。調味料をほとんど使わない料理なので、地鶏そのものの味、塩加減、焼き加減が美味しさを大きく左右する料理でもあるのです。

私たちは、長年愛され受け継がれたそれらのレシピを守り、またご家庭でも、焼き立てと同じ味、香り、歯ごたえでいただけるよう、日々商品開発に取り組んでおります。ひとつひとつ手焼き、手作業で、真心こめた宮崎の味をお楽しみください。

自社農園があるからこその価格

飼育・加工・販売を行う事で、いつでも美味しいくて安全な妻地鶏をお届けできます。また、高価になりがちな地鶏ですが、中間マージンが発生しない分、適正な価格でご提供が可能となっております。

今後も知恵を出し合い、更に多くの方々に妻地鶏を楽しんでいただけるようになる事が、私たちの目標であります。